強い女性は美しい

弱者から見た高橋尚子さん

2005年11月21日(Mon)
強い女性は美しい

尚子 屈辱から2年、因縁の地で復活
Go!アスリート 高橋尚子


カッコ良過ぎです高橋選手・・・

直前の「痛めてしまいました」発言・・思わず何かのフェイクかと思ってましたが、脹脛の腫れ具合からしてどうもマジだったようですね(笑

肉離れしていたという三箇所を見てピーーンと来ました。

ダッシュの練習時に切ったな・・・と・・・

あの部分は上り坂やゴールスプリント時、特に使う筋肉です。

その重要な筋肉を傷めたということは高橋選手にとってあの失速した上り坂ポイントの悪夢が鮮明に蘇ってきたことでしょう。

肉離れ時の痛みは経験有る方々なら解っていると思いますが、ハッキリ言って・・・転げ回るほど痛いです・・・ 更にその状態で走ろうなどと普通考えもしないことです。

苦痛にはめっぽう強いと言われる高橋選手ですが、まさかあそこまで強いとは・・私の尺度を遥かに越えた大物ぶりを見てしまいました。

さすがワールドチャンピオン・・・

テーピングに鎮痛剤だけであの痛みを完全に取る事など無理です。

どれほど痛いか実感したいのなら簡単に体験できる方法があります。

まったく鍛えていない足でかつ準備運動無しで100メートルを猛ダッシュすれば簡単に高橋選手と同じ肉離れを誘発させることが可能でしょう。

おそらく一週間は歩けないと思います。

高橋さん・・貴女本当に神経通ってるんですか?(汗

おまけに凄まじいまでのスポーツ心臓です。
高地トレーニングで鍛えまくっているとはいえゴール後約5分経過しただけで、あのQちゃんトークができるところに高橋さんの回復能力の高さが窺えます。

私も元アスリートの端くれです。フルマラソンの経験は無いものの2時間ぶっ通しで走りまくる競技なら経験が有るゆえ、高橋さんの酸素摂取力の凄さを感じます。

私のような半端者だとゴール後は気を失いかけるほど頭は酸欠状態になります。当然私の思考能力は犬並みとなり1+1=? ワン! ・・・・というのは嘘ですが、マトモに言葉を選んだり適切なコメントを瞬時に組み立てることなど無理でしょうね。

安心しました。今回の東京国際が駄目ならば高橋さんは引退を考えていそうな空気を感じていただけに少しホッ・・としました。
こんなこと書くと怒られそうですが、崖っぷちというか、覚悟を決めた勝負師の顔ってイイ顔してます。

更に三十路(失礼!)とは思えないフレッシュ(カワイイっス!)さんです。
最高。



   


謀によって導かれた世論は謀でしかない。


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さて どうなることやら。

カレンダ
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